融通尊寺 - 兵庫県神戸市の縁起の良い「ひょうたんでら - 厄年厄除,家内安全,商売繁昌,身体健康,学業成就,安産守護,家族祈願,交通安全,先祖供養,水子供養,精霊廻向,亡き人への報恩謝徳

ひょうたんでら 融通尊寺 ゆうづうそんじ
融通尊寺からのお知らせ
融通尊寺について
お十夜法会(おじゅうやほうえ)
みんなの広場
あまうが通信
月刊観自在
融通尊寺の節分会
よくある質問
融通尊寺までのアクセス
観音院(かんのんいん)
リンク集
 
融通尊寺
携帯サイト
はこちらから

ひょうたんでら 融通尊寺
〒651-0093
兵庫県神戸市中央区二宮町4丁目8-14
Tel 078-221-5136
FAX 078-221-9256
住職 宇喜多智弘(うきた・ちこう)
HOME >> 今月の言葉

 「ひょうたんでら」の由来

住職:宇喜多智弘
ひょうたんでら というのは、融通尊寺の通称です。

その由来について御説明いたします。
瓢箪[ひょうたん]は古来縁起の良い形で、酒器や水筒などにも用いられたりしてきました。
当寺のひょうたんは、融通尊の形代[かたしろ]・シンボルとして、毎年2月3日の節分に、檀信徒の皆さまに授与させていただいております。
皆さまは、そのひょうたんを融通尊の分身・御守としてお持ち帰りなさいます。それで、節分にひょうたん守りをいただける寺、ということで≪ひょうたんでら≫と通称されています。

ちなみに太閤秀吉の千成り瓢箪は、秀吉が融通尊に帰依し、戦勝と出世開運を祈願し、瓢箪を自らの旗印にしたのです。太閤秀吉が帰依した融通尊は、当寺の本寺で京都にある福勝寺という千年以上の由緒のあるお寺です。

当、融通尊寺は福勝寺さまより、昭和の初めに融通尊を勧請分身賜り開山したお寺です。
あまうが通信第77号[今月の言葉]より抜粋-

 

 厄年厄除,家内安全,商売繁昌,身体健康,学業成就,安産守護,家族祈願,交通安全、先祖供養、水子供養、精霊廻向、亡き人への報恩謝徳等のお問い合わせはお電話( TEL 078-221-5136 )にてご予約ください。

 

Copyright (C) 融通尊寺 All rights reserved.